少々ハードでも仕事が忙しい時期には頑張って要請に応じることが大切

私はサンプリングや倉庫の仕事をはじめ、いろいろは派遣会社に登録して複数の仕事を行っています。特にサンプリングは1月の私立中学に入試をきっかけに4月の中頃までは塾のパンフレットの配布がさまざまな学校であります。この期間はほとんど毎日仕事があり、おまけに1日に複数の現場に行くことも多いです。

このような忙しい日々が続くと、体調面を考慮して用事がなくても断る人もいます。確かに体調を整えることもひとつの方法ですが、私は少々疲れていてもこのような状態がいつまでも続くことはないとわかっており、いずれは仕事がない時期が来るので仕事が多い時には頑張って要請に応じて少しでも多く稼ごうと思っています。

そのためにはスポーツジムなど、趣味を減らしてそのエネルギーを仕事の方に向けるようにしています。もちろんスポーツジムに行く回数を減らすとスキルが落ちますが、トレーニングの遅れは仕事が暇になってからでも取り戻すことはできます。特にサンプリングの仕事は常に安定してあるわけではないので、要請されると快く応じるように意識しています。

忙しい時に要請に応じないで後で後悔するほうが、スポーツジムのレッスンのスキルが落ちるよりもずっとつらいです。それに趣味よりも生活の方がずっと大切です。それゆえに忙しい時はできるだけ頑張って要請に応じたいです。要請に快く応じると自分の稼ぎが増えるだけでなく、会社側からも意欲的であるという良い印象を与えることができて一石二鳥です。

また、サンプリングだけでなく、もう一つの倉庫の仕事はお中元とお歳暮の時期、つまり7月と12月が特に忙しいです。7月のお中元の時期はサンプリングの仕事がそれなりにある時期もあるので様子を見ながらという具合ですが、お歳暮の12月はできるだけ頑張るようにしています。特に倉庫の仕事は12月の忙しい時期に少々無理してでもできるだけ働くべきだというアドバイスを受けたことがあります。確かに12月はどこの現場も非常に多くの人員が必要です。

しかし年明けの1月になると12月の忙しさが嘘のように暇になります。お金がないときのお仕事はありがたみが分かります。かつて倉庫の仕事においては暇な時期には紹介できる仕事がないと見捨てるような言い方をされたことがあります。このことからアドバイス通り、サンプリングにしても倉庫の仕事にしても忙しい時に頑張って働くべきだとつくづく思います。

お金がない無職

結論をいえばサンプリングの仕事は1月中頃から4月の中頃までの3か月間、倉庫の仕事はお中元の7月とお歳暮の12月で、トータル的には年の半分弱が仕事がとても多くて忙しいです。そのような時期はスポーツジムなどの趣味は控えめにして仕事に専念し、暇なときに趣味に没頭して仕事と趣味の両立を上手く行っていきたいです。